マイクロンフィーダー特徴

定量供給機マイクロンフィーダーとは?
マイクロンフィーダーの紹介を5分程度で簡単に説明した動画をご用意しております。
また、こちらの動画はDVDでもご用意しておりますので、ご希望の方には送らせていただきます。
お気軽に電話、メールなどでお問い合わせください。

マイクロンフィーダー基礎知識 フィーダー編

マイクロンフィーダー基礎知識 コントローラー編

超微量定量供給を可能にした6つのポイント ※ ECタイプ除く

マイクロンフィーダーの分解写真と商品ラインナップ
高い供給精度
対応できる材料であれば通常±5〜10%、材料によっては1%未満も可能です。※
タイプ別の構成
お客様の目的のニーズに応じた各シリーズをラインナップしました。
→高性能タイプADシリーズ →カスタムタイプCTシリーズ 
→エコノミータイプECシリーズ
広い供給範囲
装置の部品を交換することにより最大で100倍以上の供給範囲を実現しました。※
【例】塩 30g/h〜3kg/h(※材料によります)
技術開発
粉体技術で培ってきた豊富な経験と実績から常に研究開発を進めており、いつでも最新の機能、性能を提供させていただいております。
分解洗浄性
シンプルな構造のため、分解、及び洗浄作業が容易に行えます。
特殊仕様に対応
材質、ホッパー容量、エアパージ、水冷等、特殊仕様にも対応します。
→詳細は特殊仕様例をご覧ください。
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マイクロンフィーダーの制御供給システム

マイクロンフィーダーの制御供給システム

重量フィードバックにより、充填レベルの変化、環境の変化、装置内部での材料のブリッジの影響を最低限に軽減します。

標準計量モードとロスイン計量モード

計量モードには、標準計量モードロスイン計量モードがあります。 計量モードの一つであるロスインウエイト方式(減量計量方式)での制御供給システムを弊社ではロスイン計量モードシステムとしております。
フィーダーを秤に載せて、充填した材料ごと重さを測定し、重さの変化に応じて供給量(フィーダー運転速度)を自動的に調整する「重量フィードバック方式の供給システム」です。
このロスイン計量モードシステムを採用しているのはAD、CT(AD)シリーズです。さらにAD、CT(AD)シリーズでは標準計量モードにも対応しております。
詳細は「ロスインシステムとコントローラーの紹介」(PDF)をダウンロードしてご覧下さい。

ロスインシステムとコントローラーの紹介